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    <title>言霊の澱</title>
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    <updated>2008-12-26T04:07:09Z</updated>
    <subtitle>Stagnant Spiritual Words - The well of the opinions  - 意見や雑文など </subtitle>
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    <title>IDDMを糖尿病と呼ぶのは止めよう。</title>
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    <published>2008-12-26T01:16:11Z</published>
    <updated>2008-12-26T04:07:09Z</updated>

    <summary>2007年厚生労働省調査によると「日本人の糖尿病疑い、成人5人に1人」だそうであ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.google.co.jp/nwshp?hl=ja&amp;utm_source=ja-wh&amp;ncl=1262652214&amp;topic=h">2007年厚生労働省調査</a>によると「日本人の糖尿病疑い、成人5人に1人」だそうである。問題は、それに関連して　阪神岩田投手の「自らの糖尿病との闘い語る　阪神・岩田投手」の記事がニュースでは関連記事として取り上げられることです。<br />阪神・岩田投手は、IDDM（インシュリン依存型糖尿病-1型糖尿病と呼ばれる)であり,日本人には少ないタイプ（比較の問題であり　患者数はかなりいます）の病気である。　アジア系では　比較的少ないが、欧米では　非常に多く　世の中でもその病気の中身が良く知られている病気です。したがって、欧米では、糖尿病という名前がでてくれば　１型か２型かを聞くのが普通の事として行われています。<br /><br />アジア系では、全糖尿病患者数の10％以下（最近の糖尿病の範囲拡大からすると　1%以下になるかもしれない）であり　日本では　十万人程度であると考えられる。（厚生労働省の統計には見つからない為　推定値）<br /><br />１型と２型の大きな違いは、１型は　インスリンが無ければ　死ぬ可能性が高いということです。<br />体内でインスリンが作られない為、炭水化物の代謝の調整が効かない状態であるため、物を食べてそれからエネルギーを取り出して生きていくことができないのです。　<br />逆に言うと血糖値を測定して適切な量のインスリンを投与してさえいればまったく普通の人と同じであります。　現在の方法（注射による投与）では、急激な血糖値の変動には対応しにくいため、糖分が多く含まれるものは避ける傾向にありますが食べ物にも制限はありません。<br />原因は、まだはっきり分かっていませんが、ウィルスなどにより年齢に関係なく発症します。<br />さらに、1型は根治することが現在ではできません。今後　ES細胞などの再生技術が進んで　インスリンを作る細胞を再生できれば治りますが　現段階では　不治の病です。<br />調整が効かないのでジュースもしくはブドウ糖も必需品です。これらさえあればまったく普通の人と変わりません。<br /><br />最近、セキュリティから飛行機に液体の持ち込みが制限されています。欧米の飛行場や航空会社では、I型に関する知識が普通に皆持っている為、問題なく持ち込めます。アジア系（日本も含む）の航空会社や空港では、インスリン注射ができる状態でないと命にかかわるという知識が無いため　何かと制限しようとします。医者だからといって知識があるとは限らないところが大変怖い事態です。特にタイは危険です。<br /><br />これらはすべて　糖尿病という名前でくくられている為であるからだと思います。　欧米の名称の付け方にとらわれずに　アジア地域においては、別名称を付けるべきだと思います。<br /><br /><br /><br /><br />　<br />　<br />&nbsp;<br />　　<br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>「私は貝になりたい」は資源の無駄遣い？</title>
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    <published>2008-12-24T02:17:49Z</published>
    <updated>2008-12-24T05:18:31Z</updated>

    <summary>中居正広さん主演の「私は貝になりたい」を見てきた。一言で言えば、これは残らない映...</summary>
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        <![CDATA[中居正広さん主演の「私は貝になりたい」を見てきた。<div>一言で言えば、これは残らない映画である。脚本が悪い。</div><div>観客もその事をわかっているようで、リピーターはほとんどいないのではないだろうか？</div><div>12月23日（祭日）の最終回（18:45-) を見てきたのだが　がらがらであった。（半分より前に座っていた人私たちを入れて７人(@_@) ）興業的にも失敗であろう。</div><div><br /></div><div>何が悪いかといえば、戦犯や戦争犯罪に関して現在知識のある観客はとんどいない状況であるにも関わらず、旧来然とした構成であったためである。テンポも悪く　長い映画になってしまっている。</div><div>何が言いたいのか非常に不明瞭である。</div><div>また、裁判の場面では、なぜ　英語に字幕を付けないのか　良いのは、英語プラス日本語の字幕である。字幕なしで観客を豊松と同じ状況に置くことが目的だとすれば、この映画を単なるメロドラマにしたかったということであろう。</div><div><br /></div><div>BC級戦犯で死刑判決を受けた 934人中 920人は死刑が執行されている（世紀の遺書　による）が２等兵で処刑されたものはおらず、一等兵がいるのみであるとのことである。　下士官で処刑された者は多かった。したがって　事実には反した物語であるが、一等兵で処刑された方がいたので同様の事があったのかもしれない。</div><div><br /></div><div>加藤哲太郎氏の「狂える戦犯死刑囚」よりの遺書（週刊朝日に引用されたもの）を元に作られた物語であるが、現在であればさらに検討を重ねてBC級戦犯とその裁判について描けたはずである。しかしながら、橋本忍氏は1918年生まれであり1982年以降体調不良もあり引退状態であり大家ではあるが、高齢すぎると思う。今回の脚本のリライト結果をみると冗長で無意味にテンポの悪い構成や現在の時代背景などを考慮できていない点などからみても既に過去の方であるとの印象を受けた。これが自信作ならば物悲しささえ感じる。</div><div><br /></div><div>　このような脚本家の採用や多くの演技派の俳優の使い方の下手さなど　プロデュースが悪いことが明白であり、細部の作り込みや金の掛け方がまったく生きていない。　</div><div>金と才能の浪費であり、エコな時代に反した作品である。</div><div><br /></div><div>主演の中居正広さんと仲間由紀恵さんは演技の幅を広げていると思う。まったくこの作品にはもったいない。より良い作品に出合えることを望んでやまない。　</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>BLOG 開始</title>
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    <published>2008-11-28T05:45:58Z</published>
    <updated>2008-12-03T04:38:28Z</updated>

    <summary>いろいろな事柄に対する意見を述べてみたいと思います。----I will pre...</summary>
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        <![CDATA[いろいろな事柄に対する意見を述べてみたいと思います。<br /><br />----<br />I will present my opinions about politics , usual life and&nbsp; etc.<br /><br /><br />Merlin<br /> ]]>
        
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