Softwareの最近のブログ記事

いままで、HD-カメラの映像のDVD化には、Corel VideoStudio 12 と DVD flick などを組み合わせて使っていたのだが、このたび、i7パソコンの導入に伴い VideoStudio を X3にしました。ところが、エンコーディング時に落ちたり、エラーメッセージ吐いたりで 使い物にならないので、速いと評判のCyberlink PowerDirector を買ってみました。 とりあえず 8を 使ってみると あまり いろいろといじおれませんが、速く 落ちずにDVDができるので それで使っていました。
 ところが、こちらも 時々 エラーだ止まったりすることがあるのと、さらに速い 9が出たので入れ替えたら 頻繁に落ちるようになってしまい。 ビデオのディスク化が滞ってしまいました。 
 サポートに連絡しても あほな質問しかされないで情報が得られないので、動作していた最初の頃を思い起こしてPCの状態をチェックすると C:ドライブの空き容量が100GBを切っています。 もともと 200GBしか切っていなかったので、減ってきたようです。 もしやと思って、C:ドライブの空容量を150GB程度にしたら、 なんということでしょう。 Video studio も PowerDirecorも 問題なくエンコードできるではありませんか。 どちらのファイルもエンコード時にそれほどHDDを使っていないところを見ると、なぜだかわかりませんが 、とにかく 動いているようです。

とにかく VIDEOをいじるソフトには、各ドライブ 200GB以上の空き領域を確保しないとだめなようです。(なんでかなあ????)

そろそろ年末なので、年賀状用のソフトの登場の時期です。我が家では、古い 筆まめを使ってきましたが、windows7対応ソフトにしておくという今回の入れ替え方針の為、更新することにしました。アップグレードなのでアマゾンでポチリました。

で、翌日届いたものをインストールしようとして、またまたハマりました。ディスクを入れてディスクのAutoRun.exeを起動しても「ディスクを入れてください」と出ます。
あれっ?なんでだろうと Autorun.infを見てみるとインストーラ用の情報がいっぱい入っています。こいつかあ! と思いました。 CREOの製品は、ユーカラとかBUSIーCOMPOとかの時代から使っていますが、みんな 変なインストーラなんです。
 まさか 今時 Autorun.inf を使うインストーラ何てあるわけ無いと思っていましたが見事にやってくれました。 
 うちのマシンでは、レジストリに書き込むことにより Autorun.inf が認識されないようにしてあります。TOROJAN系のワームの影響を最低限にするためで、会社のPCもそのような設定になっています。そのため、筆まめのインストーラの起動プログラム(パラメータなどを設定してインストーラを起動するランチャープログラム)が、Autorun.inf に書いてある情報が読めないためハングアップするわけです。 仕方ないので 一時的にレジストリをクリアしてインストールにかかりました。
 こんどは、インストール画面が出てきて、本体とイラストなどのデータのインストーラの選択画面になりました。何で分かれているのかなと思いながら 本体をインストールしてデータのインストールにかかったところで分かりました。 なかなか終わらないんです。かなりの量のデータをそれも細切れのファイルになったものをコピーしているので非常に時間がかかるようです。放っておいて後で見たらやっと終わっていました。
 
 プログラム自体は、見慣れた画面が出てくるので、使いやすそうですが、またトラップがあるかもしれません。まあ、CREOの製品は、インストールの部分さえ乗り越えれば大抵は大丈夫なので安心しておりますが 
 
 

PCを購入したら、BIOSのアップデートなどをチェックして適用するのは必須の作業事項なので、今回もいろいろと実行していたらハマりました。
マザーボードのドライバなどのLiveUpdateのツールなどを入れていたら、なんかの手順をミスってBIOSの設定がリセットされてしまいました。それに気づかずリブートしたら、なんとブルースクリーンが出てWindowsが立ち上がりません。ブルースクリーンも一瞬でて再起動に入るので何が書いてあるかわからないので、とりあえずバックアップのHDDに入れ替えてみましたが症状は同じ。とにかくエラーメッセージを見なければということで ビデオをセットしてブルースクリーンを録画してみると、0000007BエラーでXPがインストールしてあるHDDが見えなくなっているようです。XPの復旧ディスクでも症状は同じなのでIFまわりかなと思い、BIOSをチェックしてみると AHCIの文字が気になります。 ひょっとして SATAのドライバを入れずにXPをインストールしたのかな?と思い AHCIー>IDEに変えたら 無事 起動しました。ここに至って BIOSをリセットしてしまったことに気づきました。


7/1にPHPlotの5.1.2が出ました。
PHP5対応になってから、機能のリクエストへの対応などがどんどん行われており、活発なプロジェクトとなっています。今回のリリースの目玉は、横棒グラフへの対応です。まだ、実験的な実装なので仕様が変わる可能性が高いですが、
PHPlotHbar Image
グラフ形式が充実するのはありがたいことです。
本家の活発さにはかないませんが、こちらのサイトも少し追加してみました。
5.1.2のドキュメント内の例のページの動的実行と、横棒グラフの例も追加しました。
また、円グラフの開始位置などの変更も追加してみました。

jpgraphのような豊富な例を作れるように時間をひねり出したいとは思っているのですが...


VMWare のメインバージョンが上がっていたので、99$ にてアップデートの購入をして VMWare7にしました。 インストールは、前に Amd64 版を入れた時と同様で、モジュールのインストールは最初にrootユーザーでコンソールから vmware を起動してやれば OKです。

前回ぐらいの gtkまわりのアップデートにより マウスポインタの問題はなくなっているので快適に利用できます。 

次のdebian squeeze linux box の問題は Darwin caledarserver です。(pythonがからんでいるのは、これから問題が色々出るのかも。)
 


最近、PCではローカルメールクライアントというものを使っていない。ローカルにIMAP鯖を上げて SquirrelMailで読めるようにしている。そのページは、外からでも見えるようになっているのでどこからでもメールが読めるし、クライアントに縛られないので便利である。

で鯖は、昔からの惰性でDebian-testing で運用しているのだが(なんで testing ?!! それなら Ubuntsuではの答えは単なる惰性(笑 )、最近 検索ができなくなっていた。検索だけなので面倒なので放っておいたのだけど、ちょっと調べてみると すでにパッチがあって、debianのバグトラックでは outstanding 状態であることが分かった。 

SquirrelMail-Devel Mailing List  にて 8/20にパッチがでている。 野良パッケージにすると後が面倒なので パッチだけを当てて解決した (なんか検索が早くなったような気もする) 



PHPlotは、2008年1月以降 すなわち 5.0.5以降は、PHP4はサポートしていません。しかしながら、PHP5コードへの移行が完全には済んでいなかったため PHP4でも動作していました。しかし、最近のパッチセット314以降で 変数宣言部がPHP5に移行したため、CVS版は、PHP4で動かなくなりました。次リリース 5.0.8 からは PHP5以降でないと動作しなくなると思われます。

したがって 実質的な PHP4 最終バージョンは 5.0.7 (動作は保証されないが)となります。これに伴って こちらのサイトのページも PHP5 のマシンに移そうかと考えています。




VMware 6.5 (まだ 7にしていない)on debian squeeze で gtk2.0 が 2.18.2.1 の時にマウスの切り替え(Grub)がうまくいかないバグがあります。 gtk2.0側の問題のようで 2.18.3.1 ならほぼ直っているようですが、まだ 2.18.3.1に関連するファイルのアップデートが終わっていないのでまだ使えません。 VMWareには、Gtk関連でバグが出たときのために、ビルドしたときのgtkがインストールされています。

 export VMWARE_USE_SHIPPED_GTK=force

を実行してから立ち上げるようにすればインストール時のgtkが使われます。
/usr/bin/vmware に追加するか /etc/vmare/bootstrap に追加してやれば良いです。

関連スレッド : http://communities.vmware.com/thread/226167

さて、今月も電子雑誌が配信されてきた。それと、アマゾンのkindle2 が公式に日本で販売を開始したのでこのあたりについて雑感を述べてみようと思う。

配信されてきた電子雑誌は、ZINIOからのもので、Webストリームでも専用リーダーでも読めるものである。同じシステムを日本では 富士山雑誌サービスが使っていたが、ダウンロード形式を嫌って2008年9月30日からストリーミングだけにしてしまった。そのZINIOは、2009年2月に英国の電子ブックリーダーメーカーのPlastic Logicと契約を結んでいる。Plastic Logicからリーダーが出るのは、2010年の春とのことなのでこのころには 雑誌がA4サイズの電子ブックリーダーで読めるようになるのだろう。まだカラーでないのが残念だが。さて、日本の電子ブックや電子雑誌業界は、どうも ユーザーの側を向いていないと感じる。既存権益を守ることだけしか考えていない頑迷な文化庁にしたがって一般的なフォーマットを採用せずに特別なフォーマットに固執しているため、ガラパゴス化が進んでいるように感じる。これにより、日本では、電子ブックリーダーの市場が育たなかったし、今後もそうなるだろう。




6.5.3で修正されたのか、インストールするだけで問題なくネットワークも動作しました。
それとも 64bit 版だからなのか? まだちゃんと検証していません。



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