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7/1にPHPlotの5.1.2が出ました。
PHP5対応になってから、機能のリクエストへの対応などがどんどん行われており、活発なプロジェクトとなっています。今回のリリースの目玉は、横棒グラフへの対応です。まだ、実験的な実装なので仕様が変わる可能性が高いですが、
PHPlotHbar Image
グラフ形式が充実するのはありがたいことです。
本家の活発さにはかないませんが、こちらのサイトも少し追加してみました。
5.1.2のドキュメント内の例のページの動的実行と、横棒グラフの例も追加しました。
また、円グラフの開始位置などの変更も追加してみました。

jpgraphのような豊富な例を作れるように時間をひねり出したいとは思っているのですが...


VMWare のメインバージョンが上がっていたので、99$ にてアップデートの購入をして VMWare7にしました。 インストールは、前に Amd64 版を入れた時と同様で、モジュールのインストールは最初にrootユーザーでコンソールから vmware を起動してやれば OKです。

前回ぐらいの gtkまわりのアップデートにより マウスポインタの問題はなくなっているので快適に利用できます。 

次のdebian squeeze linux box の問題は Darwin caledarserver です。(pythonがからんでいるのは、これから問題が色々出るのかも。)
 


最近、PCではローカルメールクライアントというものを使っていない。ローカルにIMAP鯖を上げて SquirrelMailで読めるようにしている。そのページは、外からでも見えるようになっているのでどこからでもメールが読めるし、クライアントに縛られないので便利である。

で鯖は、昔からの惰性でDebian-testing で運用しているのだが(なんで testing ?!! それなら Ubuntsuではの答えは単なる惰性(笑 )、最近 検索ができなくなっていた。検索だけなので面倒なので放っておいたのだけど、ちょっと調べてみると すでにパッチがあって、debianのバグトラックでは outstanding 状態であることが分かった。 

SquirrelMail-Devel Mailing List  にて 8/20にパッチがでている。 野良パッケージにすると後が面倒なので パッチだけを当てて解決した (なんか検索が早くなったような気もする) 



PHPlotは、2008年1月以降 すなわち 5.0.5以降は、PHP4はサポートしていません。しかしながら、PHP5コードへの移行が完全には済んでいなかったため PHP4でも動作していました。しかし、最近のパッチセット314以降で 変数宣言部がPHP5に移行したため、CVS版は、PHP4で動かなくなりました。次リリース 5.0.8 からは PHP5以降でないと動作しなくなると思われます。

したがって 実質的な PHP4 最終バージョンは 5.0.7 (動作は保証されないが)となります。これに伴って こちらのサイトのページも PHP5 のマシンに移そうかと考えています。




VMware 6.5 (まだ 7にしていない)on debian squeeze で gtk2.0 が 2.18.2.1 の時にマウスの切り替え(Grub)がうまくいかないバグがあります。 gtk2.0側の問題のようで 2.18.3.1 ならほぼ直っているようですが、まだ 2.18.3.1に関連するファイルのアップデートが終わっていないのでまだ使えません。 VMWareには、Gtk関連でバグが出たときのために、ビルドしたときのgtkがインストールされています。

 export VMWARE_USE_SHIPPED_GTK=force

を実行してから立ち上げるようにすればインストール時のgtkが使われます。
/usr/bin/vmware に追加するか /etc/vmare/bootstrap に追加してやれば良いです。

関連スレッド : http://communities.vmware.com/thread/226167

さて、今月も電子雑誌が配信されてきた。それと、アマゾンのkindle2 が公式に日本で販売を開始したのでこのあたりについて雑感を述べてみようと思う。

配信されてきた電子雑誌は、ZINIOからのもので、Webストリームでも専用リーダーでも読めるものである。同じシステムを日本では 富士山雑誌サービスが使っていたが、ダウンロード形式を嫌って2008年9月30日からストリーミングだけにしてしまった。そのZINIOは、2009年2月に英国の電子ブックリーダーメーカーのPlastic Logicと契約を結んでいる。Plastic Logicからリーダーが出るのは、2010年の春とのことなのでこのころには 雑誌がA4サイズの電子ブックリーダーで読めるようになるのだろう。まだカラーでないのが残念だが。さて、日本の電子ブックや電子雑誌業界は、どうも ユーザーの側を向いていないと感じる。既存権益を守ることだけしか考えていない頑迷な文化庁にしたがって一般的なフォーマットを採用せずに特別なフォーマットに固執しているため、ガラパゴス化が進んでいるように感じる。これにより、日本では、電子ブックリーダーの市場が育たなかったし、今後もそうなるだろう。




6.5.3で修正されたのか、インストールするだけで問題なくネットワークも動作しました。
それとも 64bit 版だからなのか? まだちゃんと検証していません。



Debian Linux 64bit でAdobe Reader を使いたいのでインストールしてみました。

Adobe Reader 9.1.3 Linux は、Adobe のWebサイトからは落とせないので、ftp サーバから直接落としてきます。

ftp://ftp.adobe.com/pub/adobe/reader/unix/9.x/9.1.3/jpn/

AdbeRdr9.1.3-1_i386linux_jpn.deb は、32bitアプリなので いくつかのおまじないが必要です。
  1. dpkg --force-architecture -i  AdobeRdr9.1.3-1_i386linux_jpn.deb
    でアーキテクチャを無視して強制インストールします。
  2. 32bitのライブラリがいくつか必要ですので ia32-libs ia32-libs-gtk パッケージをインストールしておきます。
これで動作します。




今更USB1.1のLANアダプタが役に立つのかと思っていたら、非常に便利に使えました。

現在、Linux Desktopとして DELL Optiplex-760 を使っているのですが、こいつのLANが WG82567LMを使っていて2.6.26で認識しません。したがって、現在のDebianのインストールCDでは認識できないのです。 2.6.30で認識するのは分かっているので、squeezeで2.6.30のマシンから 760にハードウェアをアップグレードしたときには問題なかったのですが、今回、64bitにするということで、クリーンインストールしようとしてはたと困りました。

まあ 動く他のカードをさしておいて アップデート後に戻せばよいと思っておりましたが、抽出しの隅にBuffaloのLUA-KTXが転がっているのをみて、USBなら筐体を開けなくてよいなあ と思いさしてみたら 見事認識してインストールが楽にできました。

linuxでは、枯れたハードを持っておくのが大切なのは分かっていましたが、ついに、USB1.1のLANアダプタまで枯れたハードと化したことに感慨をうけました。
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in English
It's very important for Linux users to prepare the well used hardware !
When I installed debian linux to my new desktop DELL Optiplex-760, I met the trouble that the   network configuration. That was because NIC(using WG82567LM) is not supported by kernel-2.6.26 whitch is standard kernel of the current debian installer. Linux kernel-2.6.30 supports  WG82567LM. The install and upgrade process without networking is not convinent.   So I selected the following process. 1) Install debian with another NIC . 2) upgrade kernel to 2.6.30 via aptitude. I used the Buffalo USB NIC(RTL8150base USB1.1) as NIC. Current debian installer automatically detected  this device.  
I remembered the useful sentence " It's very important for Linux users to prepare the well used hardware" .


最近、debian squeezeを使っていて、aptitude upgradeしたら kernel が 2.6.30になりました。
VMwareのモジュールのリビルドが必要になったのですが、案の定 コンパイルエラーがでまくりました。 今回は、dazukoも動かなくなったし ちょっと調べてみると 2.6.26から比べるとかなり変わっているようです。ところが、マシンも変えていて ネットワークが  82567LM-3 に変わった為、2.6.27以降でないと認識しないため、2.6.26に戻せないという事態になりました。

とりあえず、VMwareだけでもうごいてくれないと困るので 調べると Adams Bros Blog に パッチがあることがわかりました。 ちょっとバージョンが違うので 手動であてて モジュールをビルドしたら うまく動いたので パッチをあてた ファイルを置いておきます。

vmware-module-sources-6.5.2-156735-2.6.30rc3patched.tar.gz

展開したファイルを インストール後の /usr/lib/vmware/modules/source 以下のファイルと入れ換えてから モジュールのリビルドを行ってください。



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