Electronicsの最近のブログ記事


うちのモバイル通信は、長いこと Air-H'' でやってきました。早さがいるような場所では、Wifiが使えることが多いので非常用に保持してきたわけです。このたび、仕事用のPCにCF-S10をレンタルするようになったので、Windows7 - 64bit で AH-N401Cを使ってみました。ドライバは、NECインフロンティアのVISTA用64bitドライバで問題無く動作しました。でも、以前に比べると4Xの接続が安定しません。場所によっては、つながっているはずなのにパケットが流れていかないという感じです。あまりに使えないのと、パートナーがWifiなどが無い場所に長期滞在する事態となったためモバイル通信デバイスを変更することにしました。
   変更先は、定評あるところでE-Mobileです。今回は、ある程度以上のスピードでつながることと使い放題を重視しました。


キングジムのポメラDM20をパートナー用に購入(via Amazon.co.jp)。パートナーの同僚がDM10を持っていて、がしがし 使っているのを見ていて 軽いのが良いと言っていたので 新しいのが出たのを機に購入。
すぐに "スイカペンギン仕様となってしまった。" 
スクリーンの保護シートは、低反射タイプのがまだ出ていないのでどうするか思案中なので 附属のシートをまだつけてある。

感想としては、「あれっ? 重い!?」という感じだったようである。ポメラ勝手Wikiに比較表があるので見てみると 
   
DM10DM20
約340g(乾電池別)   約370g(乾電池別)

となっていて それほど違わない。 なぜなんだろう? 
私が持ってみてもちょっと重く感じる。 このあたりの重量は、電子book リーダーの記事でも書いたが微妙に重さが気になる領域なのかもしれない。

うちで使っているプリンターは、キャノンのPIXUS MP-500という複合機です。 
フラットベッドスキャナとプリンタがくっついたやつで、CDのラベルプリントもできるやつです。ネットワークインターフェースが無いので Coregaのプリンタバッファをつなげて複数のPCから使っています。

さて、こいつが 見たこともないメッセージを出して立ち上がらなくなってしまいました。"プリントヘッドの種類が違います。正しいプリントヘッドを装着してください"というメッセ―ジです。ぐぐってみると、どうもプリンタヘッドからの応答がおかしくなるとこのメッセージが出るようです。 まあ、結構使っているので ヘッドがだめになったんだろうと思い、部品を取り寄せようとするとなんと、今年の2月からヘッド部品の販売が無くなっています。 どうも それ以外の消耗品も交換しないと治らない場合が多くあったようです。

で修理に出すわけですが、今回は サポートメニュー はやメンテなる プリンタ専用のサポートを使ってみましたので その報告 第一弾です。(まだ 修理に出したばかりなので 帰ってきたら第二弾を書きます :-) )

今更USB1.1のLANアダプタが役に立つのかと思っていたら、非常に便利に使えました。

現在、Linux Desktopとして DELL Optiplex-760 を使っているのですが、こいつのLANが WG82567LMを使っていて2.6.26で認識しません。したがって、現在のDebianのインストールCDでは認識できないのです。 2.6.30で認識するのは分かっているので、squeezeで2.6.30のマシンから 760にハードウェアをアップグレードしたときには問題なかったのですが、今回、64bitにするということで、クリーンインストールしようとしてはたと困りました。

まあ 動く他のカードをさしておいて アップデート後に戻せばよいと思っておりましたが、抽出しの隅にBuffaloのLUA-KTXが転がっているのをみて、USBなら筐体を開けなくてよいなあ と思いさしてみたら 見事認識してインストールが楽にできました。

linuxでは、枯れたハードを持っておくのが大切なのは分かっていましたが、ついに、USB1.1のLANアダプタまで枯れたハードと化したことに感慨をうけました。
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in English
It's very important for Linux users to prepare the well used hardware !
When I installed debian linux to my new desktop DELL Optiplex-760, I met the trouble that the   network configuration. That was because NIC(using WG82567LM) is not supported by kernel-2.6.26 whitch is standard kernel of the current debian installer. Linux kernel-2.6.30 supports  WG82567LM. The install and upgrade process without networking is not convinent.   So I selected the following process. 1) Install debian with another NIC . 2) upgrade kernel to 2.6.30 via aptitude. I used the Buffalo USB NIC(RTL8150base USB1.1) as NIC. Current debian installer automatically detected  this device.  
I remembered the useful sentence " It's very important for Linux users to prepare the well used hardware" .


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