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サポートメニュー はやメンテ

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うちで使っているプリンターは、キャノンのPIXUS MP-500という複合機です。 
フラットベッドスキャナとプリンタがくっついたやつで、CDのラベルプリントもできるやつです。ネットワークインターフェースが無いので Coregaのプリンタバッファをつなげて複数のPCから使っています。

さて、こいつが 見たこともないメッセージを出して立ち上がらなくなってしまいました。"プリントヘッドの種類が違います。正しいプリントヘッドを装着してください"というメッセ―ジです。ぐぐってみると、どうもプリンタヘッドからの応答がおかしくなるとこのメッセージが出るようです。 まあ、結構使っているので ヘッドがだめになったんだろうと思い、部品を取り寄せようとするとなんと、今年の2月からヘッド部品の販売が無くなっています。 どうも それ以外の消耗品も交換しないと治らない場合が多くあったようです。

で修理に出すわけですが、今回は サポートメニュー はやメンテなる プリンタ専用のサポートを使ってみましたので その報告 第一弾です。(まだ 修理に出したばかりなので 帰ってきたら第二弾を書きます :-) )
このサービスは、インクジェットプリンタとインクジェット複合機のみのサービスで、キャノンとクロネコヤマトが連携して迅速な発送修理を行ってくれるというものです。

メニューは、2つあって

  1. 呼んではやメンテ( 即日引き取り修理サービス)
  2. 持って はやメンテ(ヤマト営業所持込修理サービス)
です。詳しくは はやメンテ のページを見てください。

今回は、持って はやメンテを使いました。 なんと言っても 普通に来てくれる時間帯には、家にはだれもいませんし、いる場合でも時間が明確にできませんので 「呼んで....」を使えないのです。 

まず 電話をすると ヤマトコンタクトサービスにつながります。ここで キャノンのプリンタの修理であることを告げると まず プリンタの機種が聞かれて サービス対応機種かどうかの確認がされます。次に 標準料金(修理料金+宅配料金(1,260円(税込)))の了承の確認がされて、それから 住所、氏名、連絡先が聞かれます。
また 持ち込み時に渡される伝票に記載されている価格は、宅配料金と関係無いとの説明と、附属品やケーブルは不要でありさらにインクカートリッジは付けたまま出すようにとの指示がありました。 (ヘッド部分などの乾燥によるつまりを防ぐためとのことです) これで申し込みは終わりです。

で、プリンタを持ち込むと サイズ160のパソコン梱包にて梱包されて発送されるようです。こちらからだと 実際は 運賃 1790円 / 料金 1200円 の2990円かかるようです。 支店などの成績は、この実費にて計算されるのでしょう。送り先は、茨城にあるキャノンの関東サポートセンターです。料金が梱包だとすると運賃はなくなるので そのあたりは 別途 キャノンが払っているのかも知れません。
これは、「呼んで....」やいままでの引き取りサービス の方でも一緒で 宅配料金1575円は結構なサービスなのかも知れません。

さて このサービスですが、キャノンのサポートのページからリンクされた機種別のページににある修理申し込み を経由すると このサービスを表示したページにたどり着きません。

どこから行っても 修理のお問い合わせ に行くようにしてもらいたいものです。
 

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このページは、Merlinが2009年10月22日 20:20に書いたブログ記事です。

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