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電子書籍リーダー SONY PRS-700BC

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電子書籍リーダーとして SONYの3代目の機種である PRS-700BCを手にいれてしまいました。
米国SONYが売っているので国内では手に入らないので、アメリカの B&H Photo Video から購入しました。 注文して5日ほどで届きました。
PRS-700

先代のPRS-500/505に比べるとタッチスクリーンがついた分暗くなっているとのことです。タッチスクリーンの透過率は 80%で、米国ではすでにばらして 85%透過率のタッチスクリーンに換装した人もいるようです。

使ってみると、表面の反射が若干気になりますが、傾きを変えて反射光が目に入らないようにすれば、問題なく使えます。 液晶とは違い 逆に 太陽の元では、非常によく見えます。 

で、電子書籍はどうしているかというと、 英文ならがフリーの書籍が山ほどでているのでそれを入れています。日本語のものは、青空文庫のDVDをダウンロードしてイメージベースの電子書籍に変換してみています。 また、コミックも スキャンしたものをイメージベースの電子書籍に変換して読んでいます。(ChainLPを使用してます。大変便利です。)

大きさは 127.6 x 174.3 x 9.7mm なので 表示領域を考えればまあ良い大きさですが、重さ 約283g (ケースも入れると もう少し重い)は 長時間見るには ちょっと重いです。 半分 それが無理なら 2/3ぐらいの重さである 200g以下になれば より読みやすくなります。

附属のカバーの問題点は、スクリーン側を保護するにはやわらかいことです。
かばんの中に何も気にせずいれるには ちょっと怖い感じです。
将来的には、スクリーン側のカバーの中にアルミ板でも入れてやろうと考えています。

内部ストレージは、約420MB 使えます。ここには、データを入れずに、フォント(後述)を入れて使っています。
外部ストレージは memory stick と SDカードが使えます。私は、8GBのSDHCのSDカードを入れて使っていますが、接続した最初にタイトルなどの認識に使われる時間を考えると もう少し小さいものを複数持つ方が良いかもしれません。 今後の検討課題です。


  

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このページは、Merlinが2009年3月30日 01:56に書いたブログ記事です。

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