VMWare のメインバージョンが上がっていたので、99$ にてアップデートの購入をして VMWare7にしました。 インストールは、前に Amd64 版を入れた時と同様で、モジュールのインストールは最初にrootユーザーでコンソールから vmware を起動してやれば OKです。

前回ぐらいの gtkまわりのアップデートにより マウスポインタの問題はなくなっているので快適に利用できます。 

次のdebian squeeze linux box の問題は Darwin caledarserver です。(pythonがからんでいるのは、これから問題が色々出るのかも。)
 


キングジムのポメラDM20をパートナー用に購入(via Amazon.co.jp)。パートナーの同僚がDM10を持っていて、がしがし 使っているのを見ていて 軽いのが良いと言っていたので 新しいのが出たのを機に購入。
すぐに "スイカペンギン仕様となってしまった。" 
スクリーンの保護シートは、低反射タイプのがまだ出ていないのでどうするか思案中なので 附属のシートをまだつけてある。

感想としては、「あれっ? 重い!?」という感じだったようである。ポメラ勝手Wikiに比較表があるので見てみると 
   
DM10DM20
約340g(乾電池別)   約370g(乾電池別)

となっていて それほど違わない。 なぜなんだろう? 
私が持ってみてもちょっと重く感じる。 このあたりの重量は、電子book リーダーの記事でも書いたが微妙に重さが気になる領域なのかもしれない。

最近、PCではローカルメールクライアントというものを使っていない。ローカルにIMAP鯖を上げて SquirrelMailで読めるようにしている。そのページは、外からでも見えるようになっているのでどこからでもメールが読めるし、クライアントに縛られないので便利である。

で鯖は、昔からの惰性でDebian-testing で運用しているのだが(なんで testing ?!! それなら Ubuntsuではの答えは単なる惰性(笑 )、最近 検索ができなくなっていた。検索だけなので面倒なので放っておいたのだけど、ちょっと調べてみると すでにパッチがあって、debianのバグトラックでは outstanding 状態であることが分かった。 

SquirrelMail-Devel Mailing List  にて 8/20にパッチがでている。 野良パッケージにすると後が面倒なので パッチだけを当てて解決した (なんか検索が早くなったような気もする) 



PHPlotは、2008年1月以降 すなわち 5.0.5以降は、PHP4はサポートしていません。しかしながら、PHP5コードへの移行が完全には済んでいなかったため PHP4でも動作していました。しかし、最近のパッチセット314以降で 変数宣言部がPHP5に移行したため、CVS版は、PHP4で動かなくなりました。次リリース 5.0.8 からは PHP5以降でないと動作しなくなると思われます。

したがって 実質的な PHP4 最終バージョンは 5.0.7 (動作は保証されないが)となります。これに伴って こちらのサイトのページも PHP5 のマシンに移そうかと考えています。




VMware 6.5 (まだ 7にしていない)on debian squeeze で gtk2.0 が 2.18.2.1 の時にマウスの切り替え(Grub)がうまくいかないバグがあります。 gtk2.0側の問題のようで 2.18.3.1 ならほぼ直っているようですが、まだ 2.18.3.1に関連するファイルのアップデートが終わっていないのでまだ使えません。 VMWareには、Gtk関連でバグが出たときのために、ビルドしたときのgtkがインストールされています。

 export VMWARE_USE_SHIPPED_GTK=force

を実行してから立ち上げるようにすればインストール時のgtkが使われます。
/usr/bin/vmware に追加するか /etc/vmare/bootstrap に追加してやれば良いです。

関連スレッド : http://communities.vmware.com/thread/226167

PIXUS MP500 プリンタの修理が終わって帰ってきました。

22日 夜 発送
23日 着 
24日 修理完了
25日 クロネコヤマトにて受取り

と 速く治ってきたのでほぼ満足です。
故障報告内容は
 プリントヘッドの種類が違いますとのエラーが出る。
 
修理内容は
症状
  1. プリントヘッド未認識エラー
  2. タイミングフィルム不具合
が確認されたようです。
処置は 
  1. プリンタヘッド交換 (部品 QY6-0059-010 印字ヘッド)
  2. タイミングフィルム交換(部品 QC1-6394-000)
  3. 機内点検および清掃
が行われたようです。 行われるかと思っていた廃インクタンクパッドの交換は、エラーが出ていない為か 行われなかったようです。 故障内容の報告時に入れておけばよかったかもしれません。

迅速な対応ですが、 ヘッドが約4000円 タイミングフィルムが100円 の部品代を考えると 7000円は 微妙なところですね。 廃インクタンクパッドの交換があれば お得なんでしょうけど。 
  • 一律料金 7000円
  • 運賃    1200円
  • 消費税   410円


うちで使っているプリンターは、キャノンのPIXUS MP-500という複合機です。 
フラットベッドスキャナとプリンタがくっついたやつで、CDのラベルプリントもできるやつです。ネットワークインターフェースが無いので Coregaのプリンタバッファをつなげて複数のPCから使っています。

さて、こいつが 見たこともないメッセージを出して立ち上がらなくなってしまいました。"プリントヘッドの種類が違います。正しいプリントヘッドを装着してください"というメッセ―ジです。ぐぐってみると、どうもプリンタヘッドからの応答がおかしくなるとこのメッセージが出るようです。 まあ、結構使っているので ヘッドがだめになったんだろうと思い、部品を取り寄せようとするとなんと、今年の2月からヘッド部品の販売が無くなっています。 どうも それ以外の消耗品も交換しないと治らない場合が多くあったようです。

で修理に出すわけですが、今回は サポートメニュー はやメンテなる プリンタ専用のサポートを使ってみましたので その報告 第一弾です。(まだ 修理に出したばかりなので 帰ってきたら第二弾を書きます :-) )

英プラスチックロジック(http://www.plasticlogic.com/) の製品の発売スケジュールがやっと決まってきたようである。 コラボするメーカを長いこと探していたPlasticLogicであるが、AT&TとBarnes & Nobleと組んで来年から発売する。QUE Reader という名称で 発表は、年明けに ベガスで行われるらしい。
新刊でも 10$以下でダウンロード購読できるらしいので米国にいれば便利だと思う。電子ブック後進国(ガラパゴス化している)の日本では 望むべくもないことである。

大き目なので雑誌などを読むには良いと思う。問題点は、AT&Tがらみなので日本で買えるか? という点と3G+Wifiなので買えたとしても日本で通信部分を使うと電波法の問題が発生する点である。

重量は、500g以下 サイズは レターサイズ(8.5''X11'') としか仕様は公開されていない。筺体が薄いので電池がどれくらいもつのかも心配であるが どんな 仕様ででてくるのかが楽しみである。 

ZINIOも使えるなら 300$ 程度のはずなので 買ってしまうかも....



さて、今月も電子雑誌が配信されてきた。それと、アマゾンのkindle2 が公式に日本で販売を開始したのでこのあたりについて雑感を述べてみようと思う。

配信されてきた電子雑誌は、ZINIOからのもので、Webストリームでも専用リーダーでも読めるものである。同じシステムを日本では 富士山雑誌サービスが使っていたが、ダウンロード形式を嫌って2008年9月30日からストリーミングだけにしてしまった。そのZINIOは、2009年2月に英国の電子ブックリーダーメーカーのPlastic Logicと契約を結んでいる。Plastic Logicからリーダーが出るのは、2010年の春とのことなのでこのころには 雑誌がA4サイズの電子ブックリーダーで読めるようになるのだろう。まだカラーでないのが残念だが。さて、日本の電子ブックや電子雑誌業界は、どうも ユーザーの側を向いていないと感じる。既存権益を守ることだけしか考えていない頑迷な文化庁にしたがって一般的なフォーマットを採用せずに特別なフォーマットに固執しているため、ガラパゴス化が進んでいるように感じる。これにより、日本では、電子ブックリーダーの市場が育たなかったし、今後もそうなるだろう。




6.5.3で修正されたのか、インストールするだけで問題なくネットワークも動作しました。
それとも 64bit 版だからなのか? まだちゃんと検証していません。



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