うちのモバイル通信は、長いこと Air-H'' でやってきました。早さがいるような場所では、Wifiが使えることが多いので非常用に保持してきたわけです。このたび、仕事用のPCにCF-S10をレンタルするようになったので、Windows7 - 64bit で AH-N401Cを使ってみました。ドライバは、NECインフロンティアのVISTA用64bitドライバで問題無く動作しました。でも、以前に比べると4Xの接続が安定しません。場所によっては、つながっているはずなのにパケットが流れていかないという感じです。あまりに使えないのと、パートナーがWifiなどが無い場所に長期滞在する事態となったためモバイル通信デバイスを変更することにしました。
   変更先は、定評あるところでE-Mobileです。今回は、ある程度以上のスピードでつながることと使い放題を重視しました。


私たちの読書の方法は、論文を読むのに近いため、一つの本を読んでいても、他の本を参照することが多いんです。 論文では、リファレンスは決まっているので参照するのは、15個ぐらいのファイルですみます。文芸系では、リファレンスがあるわけでは無いので、リファレンス候補は、数百に及びます。 

したがって、それだけの本が入っていてすぐに探し出せることが大切です。

PRS-700では、SDカードを10枚ぐらい持っていて それぞれに200ぐらいずつ入れて使っていたのですが、やはり 応答が悪く使いづらくて結局 ノートパソコンで読む形となっていました。

PRS-350では、外部媒体がないのでそれ以上のファイルを内部メモリに入れておくことが必要ということで、まず、青空文庫を突っ込んでみました。(ファイル数 7700 総容量 85MB) 

結論は 前のエントリーにあるとおり 簡単にはうまくいかないということですが、詳細に調べてみました。一気に入れるのは無理な感じなので、200ぐらいずつ 1日かけてeBook Transfer 経由で入れていったところ、なんとか 5900個 入れることができました。 ところが、外してみると データベースを参照しようとしてがんばるのですが、リブートしてしまって立ち上がりません。 再度 PCにつなぐと外部HDDとしては参照できるのですが、 eBook Transfer が ファイルを認識しようとして がんばるのですが、うまくいきません(最悪時には 1.3GBメモリを喰っていたのでメモリリークがあるかも)そこで、ファイルデータを直接減らして行って どれくらいで立ち上がるかを見たところ、3800あたりで立ち上がる場合が出てきました。  リブートして 約4分ぐらいでなんとか立ち上がります。

現在 SONYにどれくらいのファイル数 が想定なのか 問い合わせをかけているところです。
とりあえず この状態で使ってみる予定です。

パートナーからの要求事項(縦書き表示:フォント大きさ変更可 ルビ付き)が優先なので、LRFファイルの作成方法を調べることが終わったら なんとかする 運用方法を考えようと思います。
りあ

いままで、HD-カメラの映像のDVD化には、Corel VideoStudio 12 と DVD flick などを組み合わせて使っていたのだが、このたび、i7パソコンの導入に伴い VideoStudio を X3にしました。ところが、エンコーディング時に落ちたり、エラーメッセージ吐いたりで 使い物にならないので、速いと評判のCyberlink PowerDirector を買ってみました。 とりあえず 8を 使ってみると あまり いろいろといじおれませんが、速く 落ちずにDVDができるので それで使っていました。
 ところが、こちらも 時々 エラーだ止まったりすることがあるのと、さらに速い 9が出たので入れ替えたら 頻繁に落ちるようになってしまい。 ビデオのディスク化が滞ってしまいました。 
 サポートに連絡しても あほな質問しかされないで情報が得られないので、動作していた最初の頃を思い起こしてPCの状態をチェックすると C:ドライブの空き容量が100GBを切っています。 もともと 200GBしか切っていなかったので、減ってきたようです。 もしやと思って、C:ドライブの空容量を150GB程度にしたら、 なんということでしょう。 Video studio も PowerDirecorも 問題なくエンコードできるではありませんか。 どちらのファイルもエンコード時にそれほどHDDを使っていないところを見ると、なぜだかわかりませんが 、とにかく 動いているようです。

とにかく VIDEOをいじるソフトには、各ドライブ 200GB以上の空き領域を確保しないとだめなようです。(なんでかなあ????)

SONYの電子書籍リーダーであるSONYの電子書籍リーダーであるPRS-350/650が発売されたので、さっそく購入してみました。
結論は、"いままで何やってたんだSONY!!" って感じです。

ハードウェアの進化はいい感じですが、ソフトウェアが 屑です。

まず 良いところから
1) 大きさと重さはいい感じです。贅沢を言えば 文庫本と同じ表示領域になれば最高です。
2) 新世代E-InkのPearlと今回のタッチパネルは、非常に見やすい画面となっています。RS-700の画面をもう二度と見たくないくらい良い感じです。
3) ブルーを買ったのですが、サイドがブルーで裏表は黒という良いデザインです。

さて 改善してほしいところ
1) このサイズでもWiFiと外部メモリが必須であるということがわかりました。(理由 後述)
2) 本体下の左端あたりにストラップがつけられるところがほしいです。落下防止だけでなく接続コードなどをブル下げておけると便利です。
3) 簡単なもので良いのでカバーを標準添付にして欲しいと思います。

そして、どうしようも無いところ。
1) PRS-700でもそうでしたが、メモリに直接ファイルを追加するとデータベースの再構築が発生します。これに常に時間がかかります。専用転送ソフト経由だとデータベースの再構築はおこらないようですが、リセットしたらこるかもしれません(未確認) 以前より CPUが早くなっているので大丈夫かとおもいましたが、だめでした。(途中で固まったかもしれませんが)

2) 専用ソフト( eBook Transfer for Reader)が 屑。 
2-1)起動時にしかREADERの検出をしていない感じです。かつ 手動で検出する項目もありません。再起動が必要です。またReaderの取り外しもソフトに機能がありません。(700用ソフトの方がまし)
2-2)ファイル転送に時間がかかりすぎ、Readerのメモリ上のデータベースファイルを直接操作しているような感じで、とても遅い。1個あたり10KBのファイルを200個転送しようとすると20分と表示される。実際はもう少し早いが、15分近くかかる。ちなみに直接フォルダに入れると20秒ぐらいかな。転送手順を変更して欲しいものだ。
3) 日本語フォントが読みにくい。 テキストファイルが日本語表示されるのは ありがたいのだが、なんか読みにくい。それに縦書き表示モードが無いのは 不便。とりあえず EPUBにして IPAモナーを入れてみたら とっても読みやすい。
  検討したのか? > SONY

4) 本体のソフトが屑なので、たくさんのファイルが事実上扱えません。200程度のファイル数で切り替えて使う方がよさそうです。

FAQには、1.4GB あるので、1Mのファイルなら 1400個扱えると書いてありますが、たぶん 確認していないと思います。

転送だけでも 30分以上かかるし、もしデータベース再構築が発生したら 何時間かかるかわかりません。AC電源つけてなかったらぶん電池切れで起動しない事態となるでしょう。
ですから、ファイルの入れ替えが必須となります。SDカードスロットがあれば、小さいやつで入れ替えてやるのが良いでしょう。 もしくはWIFIで転送するかです。外でPC出してつないで切り替えてなんてするなら、PCで読みますよ。

これらが判明したのは、本日、とりあえず 青空文庫(EPUBで、7700ファイル、全 85MB)を入れようとして挫折したため判明しました。
1.4GBなんて使えない!! 必要な本をその場で落とせる(WIFIや3G経由) なら このソフトでもなんとかなるかもしれませんが、USBで転送するなら、これは、まったく使えないものです。

うーん とりあえず どうするかなあ 転送ソフトをリバースしてまともなやつを作るしかないのかなあ ファームをハックするのはあまりに しんどいなあ。 2万円 どぶに捨てたかなあ。(悲 


そろそろ年末なので、年賀状用のソフトの登場の時期です。我が家では、古い 筆まめを使ってきましたが、windows7対応ソフトにしておくという今回の入れ替え方針の為、更新することにしました。アップグレードなのでアマゾンでポチリました。

で、翌日届いたものをインストールしようとして、またまたハマりました。ディスクを入れてディスクのAutoRun.exeを起動しても「ディスクを入れてください」と出ます。
あれっ?なんでだろうと Autorun.infを見てみるとインストーラ用の情報がいっぱい入っています。こいつかあ! と思いました。 CREOの製品は、ユーカラとかBUSIーCOMPOとかの時代から使っていますが、みんな 変なインストーラなんです。
 まさか 今時 Autorun.inf を使うインストーラ何てあるわけ無いと思っていましたが見事にやってくれました。 
 うちのマシンでは、レジストリに書き込むことにより Autorun.inf が認識されないようにしてあります。TOROJAN系のワームの影響を最低限にするためで、会社のPCもそのような設定になっています。そのため、筆まめのインストーラの起動プログラム(パラメータなどを設定してインストーラを起動するランチャープログラム)が、Autorun.inf に書いてある情報が読めないためハングアップするわけです。 仕方ないので 一時的にレジストリをクリアしてインストールにかかりました。
 こんどは、インストール画面が出てきて、本体とイラストなどのデータのインストーラの選択画面になりました。何で分かれているのかなと思いながら 本体をインストールしてデータのインストールにかかったところで分かりました。 なかなか終わらないんです。かなりの量のデータをそれも細切れのファイルになったものをコピーしているので非常に時間がかかるようです。放っておいて後で見たらやっと終わっていました。
 
 プログラム自体は、見慣れた画面が出てくるので、使いやすそうですが、またトラップがあるかもしれません。まあ、CREOの製品は、インストールの部分さえ乗り越えれば大抵は大丈夫なので安心しておりますが 
 
 

PCを購入したら、BIOSのアップデートなどをチェックして適用するのは必須の作業事項なので、今回もいろいろと実行していたらハマりました。
マザーボードのドライバなどのLiveUpdateのツールなどを入れていたら、なんかの手順をミスってBIOSの設定がリセットされてしまいました。それに気づかずリブートしたら、なんとブルースクリーンが出てWindowsが立ち上がりません。ブルースクリーンも一瞬でて再起動に入るので何が書いてあるかわからないので、とりあえずバックアップのHDDに入れ替えてみましたが症状は同じ。とにかくエラーメッセージを見なければということで ビデオをセットしてブルースクリーンを録画してみると、0000007BエラーでXPがインストールしてあるHDDが見えなくなっているようです。XPの復旧ディスクでも症状は同じなのでIFまわりかなと思い、BIOSをチェックしてみると AHCIの文字が気になります。 ひょっとして SATAのドライバを入れずにXPをインストールしたのかな?と思い AHCIー>IDEに変えたら 無事 起動しました。ここに至って BIOSをリセットしてしまったことに気づきました。


うちのパートナーのおうち用ノートPC(Fujitsu NB-50)のバックライトがつかなくなったのとさすがに動作がだいぶ重くなってきたので、DVD作成マシンをかねて更新しました。

安い i7パソコンということでパソコン工房のBTOを購入しました。
構成は
BTO MD8020iCi7 TYPE-AUT2
Mother Board  MSI H55-S01 (H55-GXX からVideo用のポートを取ったもの)
CPU Core i7 870(2.93-3.60GHz)
Memory  DDR3 1333 2GB×2 (計4GB)
Graphics  玄人志向 GF-GTS250-E1G/GRN/G2
DVDmulti  LG GH24-NS50
HDD  1TB HITACHI HDS721010CLA332 (1TB STAT300 7200rpm)
Card Reader ICR1500B (Chip ALCOR AU6375)
OS Windows7 Ultimate downgrade to XP

こんな感じで、ディスプレイとキーボードは手持ちの物を使用しました。
ファンは静音タイプをつけなかったので、けっこう 音がします。それでも冷えれば良いのですがフルパワー状態ではかなり温度が上がります。 交換品を検討中です。

パートナーの仕事では、いまだ FDを使う人がいるのでFDをつけたいのですが、FDとカードリーダの複合デバイスで、USB接続のみのやつが見つからない(どうもなさそう プチ改造で作っている人もいるし)ので今交換用に使えるUSBFDDを物色中。 複合デバイスの方は オウルのやつをすでに購入済み(コンデジ(Finepix 31fd)の対応でxDカードが読み込めないとだめなので購入) 当面は 外付けのFDDつけておくかなあ 

なんか 便利なデバイスがどんどんレガシーになっていて、PC自作が一時期より大変になっているような気がする ....(まあ 元に戻ったとも言えなくは無いが)

今年も英国に行って来ました。今年のテーマは、ブロンテカントリー&ハートビートカントリー&蒸気機関車でした。英国に行くとたいていは、車で動きます。道順は、Garmin頼りなのですが、Collinsの大きい地図も併用しています。これには、遺跡などが書いてあるのでそれをめぐりながらのドライブです。
うちは、遺跡&廃墟(Ruin)好きなのでナショナルトラストの施設を訪ねることが多いのです。そこで、生涯パスの購入を検討していました。家族パス(大人2人と子供)を検討していたのですが25万ぐらいするので躊躇していました。(英国に住んでいるなら確実に加入しますが、年10日ぐらいしか行けないのでペイしません。) で、いままで気がつかなかったのですが、外国人旅行者の為のパスがあるようなんです。今年最初に入ったAbbeyで売り子のお姉さんが勧めてくれてわかりました。 1週間で2名で5500円(37ポンド)ほどなのですが、5ポンドぐらいのガイドブック もついてくるので数か所以上行くならお得です。大体1か所 4~6ポンドですから ガイドブックを勘定に入れなくても4ヶ所行けば元が取れます。日本の英国大使館がやっているVisit Britainでは、1週間パスが2840円(1人)と5000円(2人)で売っているようです。
もらえたのは、番号の入ったカード(名刺サイズの紙製)で、裏に名前とサインを入れます。
最初に使用した日に裏面に開始日と終了日が書かれます。これを、チケットカウンターに示せば、割引料金(たいていはただ)で入れます。 
うちは、1日で Abbey 2箇所と Castle 1箇所に行ったので 1日で元を取ってしまいました。








7/1にPHPlotの5.1.2が出ました。
PHP5対応になってから、機能のリクエストへの対応などがどんどん行われており、活発なプロジェクトとなっています。今回のリリースの目玉は、横棒グラフへの対応です。まだ、実験的な実装なので仕様が変わる可能性が高いですが、
PHPlotHbar Image
グラフ形式が充実するのはありがたいことです。
本家の活発さにはかないませんが、こちらのサイトも少し追加してみました。
5.1.2のドキュメント内の例のページの動的実行と、横棒グラフの例も追加しました。
また、円グラフの開始位置などの変更も追加してみました。

jpgraphのような豊富な例を作れるように時間をひねり出したいとは思っているのですが...


VMWare のメインバージョンが上がっていたので、99$ にてアップデートの購入をして VMWare7にしました。 インストールは、前に Amd64 版を入れた時と同様で、モジュールのインストールは最初にrootユーザーでコンソールから vmware を起動してやれば OKです。

前回ぐらいの gtkまわりのアップデートにより マウスポインタの問題はなくなっているので快適に利用できます。 

次のdebian squeeze linux box の問題は Darwin caledarserver です。(pythonがからんでいるのは、これから問題が色々出るのかも。)
 


2011年6月

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